• 学校法人 長谷柳絮学園 幼保連携型 認定こども園
     はせくらまち杜のこども園
  • TEL.022-264-2486

保育・教育理念 保育・教育理念2

こども文化を大切にし
社会で自分らしさを発揮できる人を育てる

本園では、子どもが中心になり、地域や大人とかかわりながら生活や遊びを営む「子ども文化」を大切にすることで、個々の力を発揮しより子どもらしく育つと考えます。このような保育を通して子どもたちの健康な心身の育成を図り、人とかかわる力や、どのような場所でもやりたいことに向かって生き生きと自己を発揮できる力を持つ子どもを育てていきます。

保育・教育方針 保育・教育方針2

一人ひとりの個性と人間らしい感性を育てます。

愛着は周りの人との関係を通して成長し社会生活を営んでいく関係づくりの基本と考えます。保育者と一対一のかかわりを大切にしたり、わらべうたや伝承遊びなどで触れ合いやかかわりを深めていきます。

子どもがやりたいと心動かされる環境を整えます。

様々な環境に興味を持つことにより子どもの世界が広がり子どもたちのあらゆる可能性を引き出していくことを大切にします。和の文化やアート、自然に触れる環境を用意し子どもたちの興味や関心を広げます。

宮城の食文化を中心とした食育活動に取り組みます。

地域の名産や旬の食材、食の歴史・伝統食を知り、和食を中心に甘い、苦いなど正しい味覚を育て、本物の出汁や食材そのものの旨味を感じられるよう、食育を行います。また、郷土料理の良さを伝える活動を地域や保護者の方に行います。

親や地域との共生・連携を密に図り子育ての支援をします。

地域の子育て支援としていつでも気軽に集える家族の様な温かい場となり子育てをサポートしたり、地域の方が子どもたちのために集える場です。

園の特色

保育・教育目標 保育・教育目標2

『自分も友だちも物も大切にできる子』

「自分は大切にされている存在なんだ」と感じることを根底とし、他者を思いやる心や物を自分の一部だと感じる心を育てます。

『地域や人とのつながりを感じられる子』

「子どもは地域の宝」と言われます。あそびや生活の中で子どもが地域とかかわることで「地域の良さ」「地域の人」「地域の文化」を学び、子どもたちの心の中に「地域愛」を育みます。

『よく食べ・よく遊び・よく寝る子』

子どもはあらゆるものに目を輝かせ無我夢中になって遊び込み、生きる力に溢れているものです。子どもが子どもらしく成長していけるよう、園にかかわる全ての大人が一緒になって考えていきたいと考えます。

町育とは? 町育とは?2

地域の子どもとして成長する

はせくらまち杜のこども園から少し園外に出れば定禅寺通のケヤキ並木、広瀬川に広々とした西公園。どれもお散歩にはぴったりです。ちょっと小道に入れば昔ながらのお魚屋さんや珍しい野菜を売っているお店、カレー屋さんにラーメン屋さん・・・町の先生がたくさんいます。子どもたちが出かけて行ってお話をしたり、仕事を見せてもらったり、時には園にお呼びして子どもたちに関わってもらうことで子どもたちは地域を知り、地域の方々に親しみを持ち、地域の子どもとして成長します。地域の方が様々な形で園にかかわり、地域の資源を活用しながら共に育ち合う『町育』を行います。

町育とは?

給食のこと 給食のこと2

見て・嗅いで・食べて学ぶ、食のこと

『食は自分作り』と捉え、匂いや味のこだわり、作り手の顔が見える環境の中で、子どもたちに食の素晴らしさを伝えています。和食を中心に地産地消、旬の食材を使って季節を感じてもらい、味にも見た目にもこだわったビュッフェスタイルの給食を提供いたします。

栄養士の食育指導、離乳食相談、郷土料理教室など、園児や保護者との連携に力を入れております。

  • ※アレルギー食、宗教食は個別対応いたします。
  • ※以上児は月に1・2回お弁当の日があります。

給食のこと